北京
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中国共産党第18回全国代表大会(十八大)以来、中国共産党中央委員会の習近平総書記は様々な場で幾度も、烈士(革命事業のために命を落とした人を指す)をしのび、社会全体、そして中華民族と中国人民のために巨大な貢献をした英雄を心に刻むよう呼びかけました。清明節を前に、習総書記とともに烈士をしのび、歴史をしっかりと銘記しましょう。
習総書記は2016年7月1日、中国共産党成立95周年記念大会において、新中国を打ち立て、守り、建設するための犠牲となった革命の先人烈士を心から深くしのぶと語りました。
2019年は、中華人民共和国成立70周年でした。江西省を視察した習総書記は5月20日、中央紅軍の長征の出発地である于都に特に足を運び、改めて記憶を温めました。習総書記は滞在中に何度も、烈士を忘れず、中央ソビエト区(中国共産党が1930年代に江西省を中心に樹立した革命根拠地を指す)の庶民を忘れてはならないと強調しました。
2019年8月、甘粛省を視察した習総書記は、中国工農紅軍西路軍記念碑と烈士共同墓地を拝し、西路軍記念館を見学しました。習総書記は、党、紅軍、西路軍の物語をしっかりと語り、革命の遺伝子を代々継承せねばならないと強調しました。
習総書記は2019年9月12日、北京市内の香山革命記念館を見学して、4日後には河南省視察の最初の地として、同省・新県の烈士霊園を訪れました。習総書記は、河南省で最初の訪問地にした理由について、新中国成立70周年を祝う際には烈士をしのび、英霊を祭るべきだと語りました。
習総書記は2020年7月、吉林省にある四平戦争記念館を視察した際に、「烈士らが鮮血を流したことで、革命は成功した。我々は新中国設立のために払われた犠牲を銘記せねばならない」と強調しました。(李、鈴木)