北京
PM2.577
3/-2
外交部の華春瑩報道官は2日の定例記者会見で、上海協力機構のノロフ事務総長や多くの外国中国駐在使節と外交官の新疆訪問の状況を紹介しました。華報道官は、「外国各界の人士が新疆を訪問して、新疆の美しさ、人民の幸福、経済の発展を感じることを歓迎する。私たちは、デマは賢者にとどまり、公正であることは人の心を自在にすると信じている」と表明しました。
華報道官によりますと、3月30日から4月2日にかけて、上海協力機構のノロフ事務総長をはじめ、20カ国以上の駐中国使節と外交官一行およそ30人が新疆ウイグル自治区を訪問し、代表団一行はウルムチ、カシュガル(喀什)、アクス(阿克蘇)の三カ所を見学したということです。見学の際にノロフ事務総長と多くの国の使節外交官は、「新疆を自分の目で見た。新疆では個別の国が非難するいわゆる人権侵害、宗教差別、強制労働の状況は全く存在しない。宗教絶滅の非難はさらにでたらめな話である」と述べたとしています。
華報道官はまた、「一部の米国や西側の反中国勢力は手段を選ばず、最低ラインもなく、新疆関連の虚偽情報をでっち上げている。その真の目的は新疆を動揺させ、中国の発展を牽制し、抑制することで、戦略的な陰謀である。彼らは綿花を使って打つ手を講じるほどだ。これに対し、中国綿花協会も声明を発表し、外国の業界協会、ブランドメーカー及び第三者機関が新疆へ調査研究を行うことを支持する。これらはいずれも中国新疆の光明正大を表明している」と指摘しました。(オウギ、星)