\CMG×BSよしもと/
北京
PM2.577
23/19
上海市では29日から、同市在住の接種適応年齢に達している外国籍住民に向けて中国製新型コロナワクチンの接種を開始します。
上海在住で接種を希望する外国籍住民は「健康雲」というアプリケーションソフトに登録し、接種を予約します。
中国の社会医療保険(医保)に加入済の外国籍住民は同保険に加入している中国人と同様の対応となり、未加入の外国籍住民は1回100元の自己負担が必要です。上海で現在使用しているのは中国製の不活化ワクチンで、2回の接種が必要です。(ジョウ、坂下)