北京
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およそ5000年前から3000年前に栄えていた文明と見られる中国南西部の四川省にある三星堆遺跡は1980年代から発掘作業が今も行われ、ここ最近大きな関心を集めています。

三星堆遺跡の発掘調査では、これまでに500点以上の重要な遺物が発掘されています。新たに発見された6つのくぼみで、考古学者は発掘品の中から象牙彫刻、金マスク、金箔、青銅マスク、繊維製品を特定しました。
三星堆遺跡から発掘された遺物がここ最近、高い関心を集めていることから、三星堆博物館は修復と遺物の展示を統合するオープンスタイルの文化遺物修復ホールを4月から試験的に運営すると発表しました。(李、星)