北京
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20日の発表によりますと、四川省の三星堆遺跡で、新たに三星堆文化の「祭祀土坑」が6カ所見つかったということです。これまでに金の仮面の破片、青銅の仮面、青銅の霊木、象牙などの重要文化財500点余りが出土しています。


三星堆遺跡は四川省広漢市三星堆鎮、成都平原北部の沱江支流である湔江(鴨子河)の南岸にあります。この遺跡は1920年代の末に見つかりました。新中国成立後、四川省の文化財部門は、三星堆遺跡の考古活動を再開しました。遺跡の分布面積は約12平方キロメートル、コアエリアは三星堆古城で、面積は約3.6平方キロメートルあります。ここは四川盆地で発掘された夏商時代では最大規模、最高等級の遺跡です。(任春生、星)