北京
PM2.577
23/19
商務部の高峰報道官は18日の定例記者会見で、「外商投資に対する安全審査の実施は国際的に通用するやり方である。中国が実施する『外商投資安全審査弁法』は、正常な外国投資家及び企業に不必要な負担を増加させることはない」と紹介しました。
今年1月、「外商投資安全審査弁法」が正式に施行されました。「弁法」は、外商投資が国の安全に影響を及ぼす場合、中国政府は投資禁止の決定を下すことができると規定しています。これについて、高報道官は、「『弁法』は安全審査を行うべき外商投資の範囲を明確に規定しており、主に二つの方面が含まれている。一つは軍需工業など国防安全に関係する分野への投資、及び軍事施設と軍需工業施設周辺地域への投資である。二つ目は国の安全に関係する重要な農産物、重要なエネルギーと資源など九つの分野に投資し、投資企業の実質的な支配権を獲得することである」と指摘しました。(雲、浅野)