北京
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中国南西部・四川省にある長江上流域文明の重要遺跡として有名な三星堆遺跡では、新たに発見された6つのくぼみの周辺で発掘調査が行われています。その主な調査結果がまもなく一般公開される予定です。
遺跡は、四川省の省都・成都からおよそ38キロ離れたところにあります。進行中の発掘調査には、全国の33の研究所と大学から100人あまりの専門家が参加しています。考古学者によりますと、新たに発見された6つのくぼみは、遺跡3.5平方キロメートルのコアエリアで発掘され、中には、壁、建築物、墓など、多くの重要なものが出土しています。(李、星)