北京
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壌塘県寄宿制小学校を訪れた外国人
「幸せのアバを解読―外国人がアバ・チベット族チャン族自治州の貧困脱却状況を尋ねる」という取材活動に参加する外国人らが8日、同自治州のアバ県民族寄宿制小学校、壌塘県寄宿制小学校を訪れて、教育による貧困扶助がもたらした変化を実感しました。

生徒とサッカーをする外国人
外国人はアバ県民族寄宿小学校でマンドリンのサークル、踊りの基本訓練のサークル、伝統的な民族舞踊のサークル、古典朗読のサークル、美術サークル、チベット語の書道サークルなどを見学しました。

生徒らと工作作業をする外国人
外国人は壌塘県寄宿小学校では、食堂や寮、運動場、図書室、閲覧室、実験室などを見学し、生徒らと共に書道や絵画などを体験しました。ペルー人留学生であるサンドラさんは、「この学校に来てびっくりした。一番印象深いのは、子供らがチベット語の書道やチベット族の舞踊を学ぶことだ。チベット族文化を保護し、伝承しているということだ。とりわけ感動したのは、この学校は単なる学校ではなく家庭のような場所であり、教師は授業をするだけでなく、子供たちの生活の世話もしている」と述べました。(玉華、鈴木)