北京
PM2.577
3/-2
中国国務院の李克強総理は5日、政府活動報告において「2020年の歴史上まれな衝撃に直面して、中国は雇用の安定と民生の確保を優先した。国民の生活は確実に保障された。2020年に中国都市部の新規就業者数は1186万人に達し、2020年末時点での都市部の登録失業率は5.2%に低下した。2021年の所期目標として、都市部新規就業は1100万人以上、都市部の登録失業率は5.5%前後とする」と表明しました。
米労働省によれば、米国では2020年12月に非農業部門で雇用が14万人減少し、失業率は6.7%になりました。EU統計局によれば、2020年12月のユーロ圏失業率は8.3%でした。また日本の総務省は、2020年12月時点における日本の季節調整済みの完全失業率は2.9%だったとする調査結果を発表しました。インド経済監視センターによれば、インドの失業率は2020年12月に9.06%に上昇しました。南アフリカ統計局によれば、南アフリカの2020年第4四半期(10-12月)の公式失業率は32.5%に上昇しました。(hj、鈴木)