人民こそが自国の人権事業の判定者=外交部

2021-03-01 21:26  CRI

 外交部の汪文斌報道官は1日、「国連人権委員会のメンバーが政治的圧力に屈し、虚偽の情報に基づいて中国を非難したことに、中国側は遺憾の意を表す。人権問題の政治利用や、人権問題を通じた中国への内政干渉に断固反対する」と述べました。

 汪報道官はまた、「国家の人権状況について最も発言権を持つのは、その国の人々だ。人民は自国の人権事業の判定者であり、人民の満足度はその国の人権事業の最も直感的なバロメーターである。国際機関の調査結果では、中国共産党が主導する中国政府に対する中国人民の満足度はここ数年にわたり90%を超えて続けている。また、政府の新型コロナ対策への満足度に関するシンガポールの調査によると、全世界の23の経済体のうち中国大陸部の人々の満足度が最も高いことが分かった」と示しました。

 汪報道官はさらに、「中国側は平等と相互尊重の理念に基づき、世界各国との交流を展開したいと願っている。新疆地域のドアはいつも開かれており、国連人権委員らの新疆ウイグル自治区への訪問を歓迎し、双方はこの問題に関する交流も維持している。しかし、そうした訪問の目的は『有罪判定』の材料探しとしての調査でなく、双方の交流と協力の促進であるべきだ」と訴えました。(moku、謙)

ラジオ番組
10月29日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7JAPAN online_fororder_5
UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
陈木月