北京
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「中国共産党の物語」と名付けられた新疆関連の広報活動が22日、ウルムチ市内で行われました。同活動には世界80カ国から190以上の政党や組織の人々310人余りがテレビ会議方式で出席しました。参加者らは「人民の素晴らしい生活のために」というテーマを巡り深い意見交換を行い、多くの共通認識に到達しました。
中国共産党第十八回全国代表大会以来、新疆は経済と社会の発展、住民の生活環境の改善などでかつてない成果を収めてきました。各民族住民の獲得感、幸福感、安全感は著しく向上しました。新疆ウイグル自治区共産党委員会の陳全国書記は同広報活動で、参加者らに対して新疆経済の質の高い発展、人民の生活改善、宗教間の親睦と温順さ、反テロと脱過激主義についての物語を紹介し、「新疆で行われているすべてのことは光明正大かつ明朗であり、各民族の人々に幸せをもたらすことを目的にしている」と説明しました。
中国共産党中央対外連絡部の宋濤部長は、「世界では一部の勢力が事実を無視し、様々なうそとでたらめをでっち上げ、新疆ウイグル自治区の各民族の人々が美しい生活を享受する権利を中傷し破壊しようとしている。彼らは国際的な道義と良識に背いており、中国の各民族の人々の断固たる反対と強い非難を受けている」と指摘しました。
トルコ祖国党のドウ・ペリンチェク書記長は取材に応じて、「中国が設立した職業教育センターは新疆ウイグル自治区地元の住民に職業と中国語教育を与えている。これらの教育を受けたことで、彼らの生活水準は向上した」との考えを示しました。
参加者らは、中国共産党の指導により中国の経済と社会が収めた成果を高く評価しました。ポルトガル共産党のアントニオ・フィリペ中央委員は、「中国共産党の指導の下で、中国は貧困を撲滅し、十数億人の生活改善の面で大きな成果を収めた。このことは中国国民が収めた歴史的な成果であり、全人類にとっての大きな貢献でもある」と述べました。(殷、鈴木)