北京
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陝西省考古研究院が16日に明らかにしたところでは、西安咸阳国際空港第Ⅲ期拡張工事の作業現場で各種古代文化遺跡4600カ所が発見され、この中には、各年代の古墳3500基が含まれており、量も規模も非常に大きいということです。
陝西省考古研究院と空港建設指揮部の協議により、2月4日から17日の春節(旧正月)連休期間中、考古研究基地の職員60名余りと7社の派遣会社からの作業員900人余りが工事現場にある重点エリアでの発掘に取り組むことになりました。
西安咸阳国際空港第Ⅲ期拡張工事は2020年7月22日に着工し、2030年をめどに竣工する予定です。年間旅客数8300万人、貨物取扱量100万トンを目標に設計され、中国西北地区では最大の民用航空工事となります。(Lin、Yan)