北京
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2月9日、習近平国家主席夫人の彭麗媛女史はドイツのブルク・ギムナジウム(Burggymnasium)の教師と生徒たちに手紙を送り、中独人民の友情の強化に新たに寄与するよう励ましています。
彭女史は手紙の中で、学内の中国語合唱団4人の生徒が中国の歌『感染拡大収束後』を歌うビデオを視聴したことに触れ、「生徒たちは、新型コロナウイルス感染の早期収束を願う各国の人民の素晴らしい願いを支持する気持ちを歌った。一年前、生徒たちは『愛に満ちた世界』を歌い、感染防止に取り組む中国への支持を示し、中国人民に対する友情を伝えた」と評価したうえで、現在、依然として全世界で拡大しているコロナ禍で、生徒たちとその家族の健康を気遣いました。また「雪はやがて溶け、春が向かってきていると信じている。各国の人民が手を携えて努力すれば,必ず感染に打ち勝てると信じている」と示したうえで、感染拡大の収束後、ブルク・ギムナジウムの関係者が再び中国に訪れ、交流や勉強を通して中独人民、特に若い世代の友情が深まることに期待を示しました。
なお、ブルク・ギムナジウムはドイツで最も古い12の公立高校の一つで、1994年から中国語の授業を開設しており、教師と生徒は複数回中国を訪れています。2014年3月、彭女史は習主席と共にドイツを公式訪問した際、この学校を訪れていて、中国語の授業を見学したことがあります。また2016年10月、彭女史は北京で遊学に訪中した同校の教師や生徒と親しく会見していました。(Mou、CK)