北京
PM2.577
23/19
国家郵政局によりますと、2021年に入ってから38日目の2月7日の時点で、今年取り扱った郵便物の数が既に100億件に達したことが分かりました。
春節を迎えるにあたり、新たな消費需要が生まれ、内需市場が活性化することで、宅配業界には新たなチャンスがもたらされています。データによりますと、春節セールのオンラインイベントが始まった1月20日から、全国のネット小売額は既に5100億元を超え、全国の宅配業務量は前の年の同じ時期に比べて平均で3割以上増加したということです。
また、複数の宅配業者が春節期間中も休業しないことを発表しています。国家郵政局の統計によりますと、毎日2億件以上の宅配便を配達するため、春節連休中には120万人以上の配送員が休業せず作業を行う見込みだということです。(RYU、謙)