北京
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23/19
中国・中東欧諸国指導者サミットが9日、テレビ会議形式で行われました。習近平主席は北京でサミットを主宰し、基調演説を行いました。
今回のサミットは中国の提唱により行われたもので、中東欧諸国の指導者またはハイレベル代表および中国・中東欧諸国協力のオブザーバー代表らが招かれました。
中国・中東欧諸国協力メカニズムが確立されて以来、双方の貿易の年平均成長率は8%に達し、中国の対外貿易の伸び率の3倍以上となり、2020年には1000億ドルを突破しています。2020年末までに、中国は中東欧17カ国に累計で31億4000万ドルの直接投資を行い、業種はエネルギー、鉱物、インフラ、物流、自動車部品などに及んでいます。また、同じ時期における中東欧17カ国の対中投資額は、累計で17億2000万ドルに上っているということです。(RYU、Yan)