慎海雄氏:信頼してこそ協力でき、協力してこそウィンウィンが可能

2021-02-04 11:00 CRI

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 中央広播電視総台(CMG/チャイナ・メディア・グループ)傘下の国際ビデオ通信社(CCTV+)は3日、オンラインで「第10回グローバルビデオメディアフォーラム」を開催しました。世界の42の国と地域の56のメディア機関から63人が参加し、「協力して伝播、ウィンウィンの未来を」というテーマをめぐって、協力してウィンウィンを実現するという世界のメディアの在り方について意見を交わしました。中国共産党中央委員会宣伝部の副部長で、CMG台長の慎海雄氏がフォーラムに出席し、あいさつをしました。

 慎海雄氏はあいさつで出席者に歓迎の意を示し、「目下、世界は不確定で安定していない情勢の中で激変している。世界経済の回復は緩慢で、国際秩序は揺れ動いている。習近平国家主席は協力とウィンウィンの美しい世界の共同構築を繰り返し強調している。危機に直面して各国はなおさら、心を落ち着けて『共同協議、共同構築、共有』の原則に従って協力を展開すべきだと思う」と述べました。

 また、メディアの役割について慎氏は、「メディアは相互信頼を深め、人々の思いを通わせる絆と橋だ。メディアは情報の発信、経験の共有、共通認識の拡大、パニックの解消などで、かけがえのない重要な役割を果たしている」と強調しました。

 更に慎氏は「CMGは先日、米国キャピトル・ヒルで起きた騒ぎで素晴らしい仕事を成し遂げたCMG傘下のCGTNのネイサン・キング駐米記者を表彰することを決めた。彼と彼のチームは設備が壊され、身の安全が脅かされた状況下で、依然として現場で落ち着いて対処し、生放送を行った。記者が殴られ、設備が破壊されるという奇妙なことが常に他国に対して指図している米国で起き、しかも場所がキャピトル・ヒルであるとは考えられないことだ」とし、世界のメディアが手を携えて、客観的で公正な報道の秩序を断固として守るよう呼びかけました。

 慎氏はまた、「CMGは国家メディアの旗艦として、コンテンツの共有、共同制作放送、著作権の取引、技術の研究開発、それに人的交流などで各メディアとより高いレベルで協力を続けていきたい。信頼してこそ協力でき、協力してこそ、ウィンウィンが実現できると固く信じている」と表明しました。(Mou、浅野)

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