北京
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2月2日は25回目の「世界湿地の日」にあたり、今年のテーマは「湿地と水」です。国家林業草原局湿地管理司の李琰副司長は同日、第13次5カ年計画(2016~2020年)(以下「十三五」)の期間中、中国では湿地面積が20.26万ヘクタール増え、湿地保護率が50%に達したと明らかにしました。

(北京市西城区にある西海湿地公園)
湿地は生態系、食料と水資源の確保において重要な役割があります。「十三五」期間中、中国は湿地の保護と修復を統合的に進め、湿地の生物多様性を守ってきました。国家湿地公園は新たに201ヶ所増え、2020年現在、全部で899ヶ所に上りました。このほか、国際重要湿地を新らに15ヶ所指定し、国際重要湿地の生態状況に対する年度ごとの観測を組織し展開してきました。(李、Yan)