北京
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李克強総理は2日午後、人民大会堂で中国在住の外国人専門家と新春座談会を開きました。
李総理はまず中国在住の外国人専門家及ぶ中国の現代化建設事業を支援している海外の友人たちに新春のあいさつを述べ、祝賀の意を表しました。李総理は「改革開放以降、外国人専門家が次々と中国を訪れ、中国の現代化建設に知恵と力を寄与してきた。中国人民はこれを心から感銘している」と話したうえで、「外国人専門家に中国政府の活動に意見や建議を提出してもらうことは、科学的かつ民主的な政策決定を促すことに有利なだけでなく、国内と国際の発展趨勢によりよく順応することをも意味する」と指摘しました。
米国、イタリア、シンガポール、ネパール、イギリス、フランスからの専門家は中国経済と金融、基礎科学研究、新型コロナウイルス感染症の予防抑制、教育、科学技術イノベーション、環境保護などについて意見と提案を提出しました。(ヒガシ、Yan)