北京
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米国のシンクタンク・米国大西洋協議会がこのほど、中国に関する匿名報告書を発表し、中国に敵対する冷戦を企てました。これについて、外交部の汪文斌報道官は1日の定例記者会見で、「中国に政権を更迭せよなどと煽り立て、発展を抑制しようとする彼らの企ては、まったくの妄想でしかない」と訴えました。
汪報道官は「この報告書が匿名で発表された事実は、関係者の暗い下心と自信の無さを証明している。今日の世界で新しい冷戦やイデオロギーの対立を企てることは、時代の流れに逆らうものであり、人心を得られない」と警告しました。
さらに、「いかなる中傷も誹謗も中国の歩みを阻止できず、中国の内政に干渉したり、中国の政治制度を変えようとしたりする企ては、中国人民の反発しか招かない。中米両国民の仲を唆して敵意を撒き散らし、中米関係の対立を買うような人間は歴史的罪人となり、惨めな結末を迎えることは間違いない」と述べました。(Lin、謙)