北京
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旧暦12月に入ることは春節が遠くないことを意味し、大通りや路地にも徐々に「年末年始の雰囲気」が漂い始めます。
「2019年東アジア文化都市」の閉幕後、西安市、日本の東京都豊島区、韓国の仁川広域市の3つの地域が手を携えて「東アジア文化都市」という船に乗り、3つの地域の人々が東アジア地域の文化発展により積極的に参加するよう推進しました。
![「東アジア文化都市」春節オンライン文化展示イベントが開催中_fororder_%MZ}}G8G7F$2L~%MB]H49BO](http://p2.cri.cn/M00/1C/D9/rBABC2ATlEiAcD4BAAAAAAAAAAA418.653x424.png)
中国で最も盛大な伝統的祝日である春節が目前に迫る中、西安市文化観光局が主催し、豊島区と仁川広域市が共同で参加する「東アジア文化都市」春節オンライン文化展示イベントが1月25日から2月26日までの日程で開催されています。西安の「備年貨掃塵戸(正月用品を準備、年末掃除)」、「過小年蒸花饅頭(小年を迎え、花模様の蒸しパンを作る)」、「賀除夜包餃子(大晦日の祝賀、餃子作り)」、「話家常聴秦腔(世間話をし、地元伝統劇の秦腔を楽しむ」、「吃元宵游灯会(元宵を食べランタンフェスティバル)」という動画コンテンツは、豊島区と仁川広域市のTwitter、Facebook、YouTubeなどで発表されます。豊島区、仁川広域市の都市の風情も西安のオンラインプラットフォームで続々と発表されることになっています。(雲、浅野)
