北京
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外交部の趙立堅報道官は28日の定例記者会見で、イギリスが約束を破り、海外市民のパスポート問題を繰り返し宣伝し、香港事務に介入し、中国の内政に干渉しようとしていることに対し、「最終的に自分を痛めつけることになるだけだ」と指摘しました。
報道によりますと、イギリスは1月31日から海外市民パスポート(BNO)の申請承認を開始し、その中には香港人の申請も含まれるということです。これに対して、趙報道官は「我々は香港の明るい未来に自信を持っている。いかなる勢力、いかなる状況においても中国政府と中国人民は国家の主権と安全を守り、香港の繁栄と安定を維持し、外部からの介入に反対する決意と意志は変わらない」と述べました。(閣、CK)