北京
PM2.577
23/19
国務院台湾事務弁公室は27日に定例記者会見を開きました。朱鳳蓮報道官は、「2021年の台湾関連事務は新たな機会と挑戦に直面している」と述べました。
2021年対台湾活動会議は17、18の両日、北京で開かれました。会議では、「感染症予防・抑制と経済社会の発展における台湾関連の活動を統括するほか、『台湾独立』反対と統一促進の大きな流れや、国際社会が認めた『一つの中国』という局面を強固にする必要がある」と要求されています。
朱報道官は、「現在と今後の一定の時期、台湾海峡の情勢は依然として複雑で厳しく、新たな機会と挑戦に直面している。『一つの中国』の原則と『九二共通認識』の下で、『台湾独立』を掲げる分裂活動と外部勢力の干渉を断固阻止する。台湾同胞と台湾企業が『第14次五カ年計画』の実施、国家区域協調発展戦略に参与することや福建省の海峡両岸融合発展の模索を支持する。引き続き両岸同胞を団結させ、両岸関係の平和発展、融合発展、祖国の統一プロセスを促進していく」と強調しました。(殷、浅野)