北京
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23日に開かれた河北省邢台市の新型コロナウイルス感染症対策に関する記者会見で、同市に所轄される南宮市の朱継坤市長は、すでに市内で2600セットの仮設隔離部屋が完成し、利用が始められたことを明らかにしました。
今月18日に市内全域が新型コロナ感染症の高リスク地域に指定された南宮市では、10日から仮設隔離部屋の建設作業がスタートし、300人の作業員が昼夜兼行で施工したということです。
また、地元で建てられた仮設隔離部屋には、シングルベッドや暖房、トイレ、洗面器、ポットなどの生活必需品が揃っているほか、無料のインターネット接続サービス、ラジオ、新聞なども提供されているということです。