北京
PM2.577
23/19
人的資源・社会保障部は19日、2021年に中国はより整った社会保障システムを構築すると明らかにしました。
2020年、中国の雇用情勢は予想よりも良好で全体的に安定しており、年度の目標任務は全面的に完成し、雇用の基本状況の安定が保たれました。
2021年、人的資源・社会保障部の関連部門は就業の安定と拡大を主軸とし、市場主体と就職口を安定させ、大卒者や農民工など重点となるグループの就業の安定を維持し、就職が困難な人々の支援を強化し、雇用情勢の全体的な安定を確保しなければならないとしています。
政府はまた、発展が遅れている地区の人的資源・社会保障部からの支援メカニズムを健全化し、貧困扶助の成果を強固にし、人々の就職の過程における困難の解消に力を入れていくということです。
データによりますと、2020年の中国の都市部の新規雇用は1186万人で、900万人以上という当初目標を上回りました。(閣、浅野)