北京
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外交部の華春瑩報道官は19日、「現在、イランの核問題は敏感で重要な時期にある。各方面は米国にできるだけ早く無条件でイラン核問題の全面合意に復帰させるため、他のいかなる条件も設けるべきではない」と強調しました。
バイデン氏のチームメンバーがイランと核合意の復帰交渉を行い、イスラエルは追加条件を希望しているということを受けて、華報道官は、「当面の急務は、昨年12月のイラン核問題外相会議で合意した共通認識を迅速に実行し、米国ができるだけ早く無条件でイラン核問題の全面合意に復帰するよう促し、すべての関連制裁を解除することだ。イランはこれに従って契約を回復させ、各方面はこのために他のいかなる条件も設けるべきではない」と示しました。(とんとん、星)