北京
PM2.577
3/-2
中国共産党中央宣伝部は18日、国家博物館で、「奮闘百年の道のり 新たな歩みの出航」と題した、中国共産党設立100周年をテーマとする大型取材イベントの始動式を行いました。中国共産党中央政治局委員でもある黄坤明中央宣伝部長が出席し、あいさつを行い、「建党百年を盛大に祝うことは、党と国家の政治生活における一大事である。歴史的偉業を記録し、百年の移り変わりを表し、中国共産党の物語を生き生きと語っていかなければならない」と強調しました。
黄部長はまた、「百年の道のりは波乱万丈で、百年前の初心は月日が経つにつれてより鮮明になる。歴史に深く入り込み、語り継がれる物語を生き生きと伝え、新しく綴られている物語を深く掘り下げ、百年の歴史を刻む党の夢と目標、心構えと責任感を全面的に示さなければならない。特に、第18回党大会以来、党が人民を導く過程において推進した偉大な闘争、偉大なプロジェクト、偉大な事業、偉大な夢と、それにより成し遂げられた歴史的成果を際立たせなければならない。また、人民の心に寄り添い、我が党は終始人民と共にあること、物事に共に取り組むこと、人民と呼吸を永遠に共にし、運命を共にし、心を一つにしていることを十分に反映させなければならない」と指摘しました。(RYU、謙)