宅配員8万人がコロナワクチン接種=北京市

2021-01-18 14:08  CRI

 北京市は今年の1月1日から、感染する恐れの高い特定の人々に対する新型コロナウイルスワクチンの接種を開始しました。現在、ワクチンの接種拠点は全市で205箇所設けられており、17日午前0時の時点で、既に170万人が接種を受けました。

 その中で、北京市ワクチン接種ワーキングチームは商務、郵便などの部門と協力し、フードデリバリーサービスの「美団」、ECサイトの「京東」などと協同して宅配員に対するワクチン接種を行いました。前半で5万人に接種を済ませたのに続き、17日までに新たに3万人の、計8万人にワクチン接種を行いました。

コロナワクチン接種 宅配員8万人 北京市_fororder_3

市民の生活に欠かせない宅配員

 臨時ワクチン接種拠点内はいくつかのエリアに分かれており、接種の流れによって、先ず入り口の受付で個人情報を記入、次に接種を受けても差し支えないかどうかについて身体検査があります。その後、ワクチン接種同意書にサインをして、初めて接種を受けることになります。

 接種後は隣の部屋で30分間様子を見る必要があり、医療スタッフが巡回していて、体調に不良をきたした者は直ちに報告することになります。30分後に、ようやく拠点を離れることが可能になります。予防接種を受けた一人の宅配員は「接種は我々を守ってくれるだけでなく、お客さんにも安心してもらえるので、もちろん受けるよ」と話しました。(閣、坂下)

ラジオ番組
10月29日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7JAPAN online_fororder_5
UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
王秀阁