2020年のCPI上昇は2.5% 物価調整目標を達成

2021-01-11 16:30  CRI

  国家統計局による11日の発表によれば、2020年における全国範囲での消費者物価指数(CPI)は前年比で2.5%上昇し、年間3.5%前後を維持するという既定の目標を達成しました。2020年におけるCPIの前年比2.5%上昇は合理的な範囲内であり、年間を通じての物価調整が目標を達成しました。

 月別で見ると、11月にはCPIが前年同月比で0.5%下落したのに対し、12月には同0.2%上昇に転じました。うち、食品価格は11月の2.0%下落から12月には1.2%の上昇となり、11月には0.1%の下落だった非食品価格は、12月には横ばいになりました。

 食品の中では、気温が低い状態が続いた影響を受けて、青果類は生産や貯蔵、輸送コストが上昇したことで、価格が一定程度上昇しました。元旦や春節(旧正月)を迎えることで、消費需要には季節性の増加が発生し、牛肉や羊肉の価格はいずれも上昇幅が拡大しました。豚肉価格は前年同月比で1.3%下落しましたが、下落幅は小さくなりました。

 一方で、非食品の分野では医療保健、教育文化、娯楽関連の価格がそれぞれ上昇しました。生活関連用品およびサービスの価格は横ばいで、交通や通信、居住、衣料の価格はそれぞれ下落しました。

 工業関連では、2020年通年で工業出荷価格が前年より1.8%下落しました。一方で、国内の主要業界が急速に回復するにつれ、上流分野での原材料価格の下落に歯止めがかかり、需給と市場の循環は順調に回復しつつあります。(閣、鈴木)

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