北京
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米国務省のサム・ブラウンバック国際宗教自由大使が新疆問題で中国を非難したことを受け、外交部の趙立堅報道官は11日の定例記者会見で、「ブラウンバック氏らには、国際社会から笑い草にされないように、米国自身のことにもっと力を入れてほしい。人権や宗教などを口実にした中国への中傷や、中国に対する内政干渉を止めるよう求める」と述べました。
そのうえで、「ブラウンバック氏は宗教に関する問題において、長きにわたって中国に偏見を抱いており、いつも新疆に関連する事柄につけ込んで、中国の顔に泥を塗ろうとしている。さらに、「反中国」の政治屋や学者と共に、新疆で大規模な強制収容や強制労働、強制不妊が行われているなどと多くのデマを流してきた」と述べました。(鵬、Yan)