【CRI時評】アフリカの真の友人とは誰か

2021-01-11 20:22  CRI

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 中国の習近平国家主席は半年前、中国・アフリカ感染症対策特別サミットで、断固として移ろうことなく手を携えて感染症に立ち向かい、断固として移ろうことなく中国・アフリカの協力を推進せねばならないと強調した。新年が訪れてからは、中国の王毅国務委員兼外交部長のアフリカ5カ国歴訪の豊かな成果で、世界は再び中国の行動を目にすることになった。

 アフリカにおける現状では極めて厳しい感染症対策の状況について、中国は改めて、その姿勢を明確に示した。「アフリカの国に欠乏している感染症対策用物資を提供しつづける」「必要とする国には医療専門家チームを派遣する」「アフリカ疾病予防管理センター本部の建設プロジェクトを加速させる」「必要とする国とはワクチンについての協力を行い、アフリカにおけるワクチンの普及のしやすさと負担のしやすさを向上させる」などだ。

 中国がコンゴ民主共和国とボツワナ共和国と、「一帯一路」共同建設了解覚書を締結したことには注目すべきだ。ここに至り、アフリカの計46カ国が「一帯一路」の「友人の輪」に加わった。中国はそれ以外にも、アフリカ大陸における相互連結の支援、アフリカ自由貿易区建設の支持、アフリカの工業化の促進、科学技術の刷新での協力強化の4分野によって「一帯一路」の共同建設を推進する構想を提出している。

 アフリカの真の友人とは誰なのか。時間が推移したことで、回答はすでに示された。2018年に中国・アフリカ協力フォーラム北京サミットが開催された後に全面展開された「八大行動」は、達成率がすでに70%を越えた。中国は新しい1年においても、「真・実・親・誠」の理念と正しい「義」と「利」の観念を継続し、アフリカの友人との戦略的協力を強化し、協力の質を全面的に向上させ、より緊密な中国・アフリカ運命共同体を築いていく。「中国とアフリカの協力は後退」といったデマをでっち上げる一部の西側の人物は、アフリカに何をもたらすことができるのだろうか。(CRI論説員)

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