北京
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今年1月5日は、習近平中国共産党中央委員会総書記が重慶で長江経済帯発展に関する座談会を主宰して5周年に当たります。
長江経済帯は中国の東部、中部、西部の三大地域を横断し、人口規模と経済総量は中国の半分を占めています。
(2020年11月に南京で行われた「長江経済帯の発展を全面的に推進する座談会」で習総書記が長江経済帯の質の高い発展について論述)
中国共産党第18回全国代表大会以降、習総書記は長江経済帯にある11の省市を走破し、生態環境優先とグリーン発展は終始、総書記が強調した重点になっています。
「長江の生態環境の復旧を最も重要な位置に据えて保護を行い、大きな開発をしてはならない」
2016年1月5日、習総書記が重慶で開かれた「長江経済帯の発展を推進する座談会」で求めたことは、新時代に長江経済帯の発展を推進する重要な決断になりました。
「まず、ルールを決めよう。保護を行い、大きな開発をしてはならない。大きな開発をしないのは大きく発展させないことではなく、科学的で秩序ある発展を図ることだ。長江と言えば、母なる川を保護するものだ。これは中華民族の母なる川であるためだ。破壊的な開発をしてはならない」
それから2年後の2018年4月、習総書記は再び長江の岸辺を訪れ、長江沿岸の生態環境と発展建設の状況を調べました。
武漢で習総書記は、「長江経済帯の発展を深く推進する座談会」を開きました。
「新しい情勢の下、長江経済帯の発展を推進するカギは全体的な推進と重点的な進展、生態環境保護と経済発展、全体的な計画と弛まぬ努力、古い動力の排除と新しい動力の育成、自身の発展と協同発展などの関係を正しく把握し、新しい発展理念を堅持して、長江経済帯を我が国の経済の高品質な発展をけん引する力にさせることにある」
2018年の調査で、習総書記はイノベーション、協調、グリーン、開放、共有を数回にわたって言及しました。世界最大の水利プロジェクト三峡ダムで、習総書記はこのように語りました。
「自力更生を通じて、自主的なイノベーション力のグレードアップを促さなければならない。三峡ダムを建設した当初にすべてを輸入に頼り、他人に頼るだけになってしまったのなら、今日のけん引力があるはずもない。大国の最も重要なものは自分の手で掴まなければならない」
2年後の2020年11月、南京で「長江経済帯の発展を全面的に推進する座談会」で、習総書記の長江経済帯のイノベーションによる発展、高品質な発展に対する論述はさらに深められました。
過去5年間で、習総書記の戦略的指導の下、長江経済帯の生態環境保護に転換性のある変化が起き、経済社会の発展において歴史的成果を収めました。
「われわれは生態文明をよいものにしなければならない。なぜなら、生態文明は人民の幸せと直接関係があり、次の世代の健康とかかわるものだからだ」(ヒガシ 星)