北京
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4日に開かれた外交部の定例記者会見で、華春瑩報道官は中国で展開されているワクチンの国際協力の進展などについて発言しました。
華報道官は、「中国は終始、ワクチンの国際協力について開放的な姿勢を取り、中国企業が海外の同業者とワクチンの研究開発や生産などの協力を展開することを支持してきた。現在、中国のいくつものワクチンが海外で第3相臨床試験を受け、順調に進んでいる」と明らかにしました。
華報道官は、「中国政府は一貫して、新型コロナワクチンの安全性と有効性を第一にしている」と述べ、各側と共にワクチンの公平な分配を推進していくことを願っていると示しました。(ヒガシ、星)