北京
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中国人民政治協商会議全国委員会が31日午前、新年茶話会を開催しました。習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席が出席し、重要な演説を行いました。

習総書記はその中で、「錯綜とした国際と国内の情勢に面し、我々は中華民族の偉大な復興戦略と世界における百年に一度の大変革の時期という両方を見据え、全党・全軍・全国各民族の人民と一致団結してともに困難を乗り越え、新型コロナウイルス感染症との戦いで重要な戦略的な成果を上げた。経済成長をマイナスからプラスへと転じさせ、新時代の貧困脱却の堅塁攻略の任務を成し遂げた。小康(ややゆとりのある)社会の全面的達成において偉大なる歴史的な成果を挙げ、中華民族の偉大な復興が前へと大きく前進することができた」と語りました。

そのうえで、「まもなく幕開けとなる2021年に、我々は中国共産党成立100周年を迎え、第14次五カ年計画の制定と実施が始まり、社会主義現代化国家づくりに向けての新たな道のりが全面的にスタートを切る」と展望したうえで、「初心を忘れず、困難に恐れず、勇敢に前進せよ」と呼びかけました。(李、Yan)