北京
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外交部の趙立堅報道官は28日北京で、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加した第6陣の中国部隊の無事帰国に祝意を示しました。
第6陣の派遣として、南スーダンの首都ジュバに赴いた中国歩兵部隊はすでに現地での平和維持活動を円満に成し遂げ、引き継ぎ作業を終えた後、帰国しました。
今年は中国軍隊が国連平和維持活動の参加から30周年となります。1990年以降、中国軍隊は合わせて26項目の国連平和維持活動に参加し、派遣隊員は延べ4万人余りに上り、国連常任理事国の中で最多となっています。趙報道官は、「これまでの30年、PKO参加の中国部隊は困難を恐れずに、現地に赴き、衝突地域と地元の民衆に平和と希望をもたらしてきた。これからも中国は約束を守り、いつまでも世界平和の建設者、世界の発展の貢献者、国際秩序の守護者であり続けていく」と述べました。(Yan、CK)