北京
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23/19
外交部の趙立堅報道官は28日の定例記者会見で、「中国は対外開放において、口先だけではなく、行動派であることを着実な取組により証明している」と述べました。
報道によりますと、「第13次5カ年計画」期間中、中国の外資利用規模は約6900億ドルに達し、「第12次5カ年計画」期間中の600億ドルを上回りました。コロナ禍の中でも、中国は外資利用の成長を維持したごく少数の主要国の一つであり、2020年の実行ベースの外資利用額は1400億ドルを超え、過去最高の記録を更新すると予測されています。
中国は新たな発展構造の構築を加速しており、外資企業は中国の国内大循環の重要な主体でもあれば、国際大循環の重要な主体でもあります。このことを踏まえて、趙報道官は「中国はより多くの外資企業が新たな発展構造の形成の加速において、引き続き重要な役割を果たし、対外開放の拡大というプロセスにおいて、チャンスをつかみ、互恵ウィンウィンのサクセスストーリーをより多く書き遺すことを歓迎する」と述べました。(張、CK)