北京
PM2.577
23/19
習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は22日、要請に応じて、ラオスのブンニャン・ウォーラチット人民革命党中央委員会書記長・国家主席と電話会談しました。
習総書記は、「中国とラオスは戦略的意思疎通を深め、互いの中心的利益に関わる問題で支持し合い、ハイレベルの往来を密接にし、党と国を治める理論と経験の交流を深化させると共に、発展戦略の連結を強化し、中国が新しい発展構図の構築を加速することと『地域的な包括的経済連携協定(RCEP)』の調印を契機に、両国の経済回廊や鉄道建設を推進していく。また、文化教育、青年、観光などの分野での協力を拡大させ、国際及び地域問題での協調を強化し、中国・ラオス運命共同体を着実に建設し、両国人民によりよく幸せをもたらすべきだ」と述べました。
ブンニャン書記長は、「来年はラオスと中国の国交樹立60周年にあたる。ラオスは中国と、両党の最高指導者が調印したラオス・中国運命共同体行動計画を引き続き着実に実行に移し、党と国を治める経験の学び合いと相互参考を強化し、各レベルの交流と往来を保ち、『一帯一路』枠組み内の各分野での実務協力を加速し、国際と地域の平和発展を共に維持し、両国関係の新たな発展を促進していきたい」と述べました。(玉華、浅野)