北京
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中国国家発展改革委員会、商務部と日本経済産業省、日中経済協会の共催による第14回中日省エネルギー・環境総合フォーラムが20日、北京と東京を繋いだ、オンラインとオフライン形式で開かれました。フォーラムでは中国国家発展改革委員会の何立峰主任と日本の梶山弘志経済産業大臣が基調演説を行いました。
20日午後には、エネルギー効率の向上、自動車の電気化とスマート化、クリーン電力の水素エネルギー、中日の長期的貿易という4つのサブフォーラムが行われました。両国の政府部門や企業、機関、協会などから約400人の代表が参加し、オンラインとオフラインの場で討論を繰り広げました。また、今回のフォーラムで、双方の企業や団体は14の協力プロジェクトに調印し、契約書を交わしました。フォーラムの開催に先立ち、何立峰主任と梶山弘志経済産業大臣はビデオ会談を行いました。
中日省エネルギー・環境総合フォーラムは2006年の発足以来、14回にわたって開催され、両国の協力プロジェクトの成約件数は402件に上っており、省エネと環境保護、及びグリーン発展の分野における両国の重要な協力プラットフォームとなっています。