圧力の少ない期間を利用して改革イノベーションを深化=中央財経委

2020-12-20 11:07  CRI

 19日に開かれた2020-2021年中国経済年次会議で、中央財政経済委員会事務室の韓文秀副主任は、「来年の安定成長の圧力は例年ほど大きくない。この期間を利用して改革とイノベーションを深めるべきだ」と強調しました。

 韓副主任は、「今年の基数が急激に下がったことから、来年は経済成長のデータは高くなる可能性が大きい。国際通貨基金(IMF)は我が国の経済成長率について、8.2%と予測している」と述べました。そのうえで、「こうした背景の下、マクロ政策の制定にあたって時間、度合い、効果を重視する必要がある。まずは政策の継続性、安定性を保ち、積極的な財政政策と安定した通貨政策を引き続き実施し、経済回復に必要な政策上の支持を保ち続けていく。次に持続可能な政策を実施して、経済が常態化した動きを回復する状況下で、マクロ政策を次第に平常に戻していく」と指摘しました。

 韓副主任はさらに、「供給側の構造的改革を揺らがずに貫いていくことは経済活動の指針である。同時に、需要側の管理を重視し、これを通じて需要が供給をけん引し、協調した需給の新たな発展の枠組みを構築していく」と述べました。(Mou、星)

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