北京
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中国とロシアの間で弾道ミサイルと運搬ロケットの発射を相互に通報する協定の有効期間を10年延長することで議定書を結んだことを受け、外交部の汪文斌報道官は16日、「議定書の調印は、新時代における中露全面戦略協力パートナシップのハイレベルと特殊性の生き生きとした表れである。国際軍備管理の保護にプラスのエネルギーを注ぎ、グローバル戦略の安定維持に強力な保障を提供した」と語りました。
汪報道官はまた、「中国はロシアとともに、両国関係の中身を豊かにして、軍隊間の実務的な協力を深めるとともに、両国と両国人民により多くの福祉をもたらし、世界の平和と安定により貢献できるよう引き続き努力していきたい」と示しました。(李、星)