北京
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中国のシンクタンク「センター・フォー・チャイナ・アンド・ グローバリゼーション」(CCG)主催の「第14次五カ年計画期間中の中国と世界」と題した大使円卓会議が8日、北京で開かれました。中国の第14次五カ年計画における開放拡大の関連政策、新たな発展枠組みの「双循環」などをめぐり、60余りの国の中国駐在大使とシンクタンクの学者が討論を繰り広げました。
CCGの王輝耀理事長は、「第14次五カ年計画はより開放された計画だと思う。デジタルのグローバル連携ネットワークの構築がその一例だ。デジタル経済は協力のプラットフォームになり、デジタル経済のグローバルガバナンスを促進できる」と述べました。
中国駐在のバドリ・エジプト大使は、「中国の第14次五カ年計画ではデジタル経済が世界各国の相互連結を増加させることになり、それが世界の未来だと強調されている。中国は世界と深く融合している。第14次五カ年計画は全面的なモデルチェンジとグレードアップをもたらし、中国を世界経済回復の原動力にし、世界にウィンウィンという中国の解決案を与えるだろう」との考えを示しました。(殷、浅野)