「サイエンスリテラシーとグローバルチャレンジ」テレビフォーラム、北京で開催

2020-12-09 13:40  CRI

 中国科学技術協会と中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)傘下の中国国際テレビ局(CGTN)の共催による「サイエンスリテラシーとグローバルチャレンジ」テレビフォーラムが8日、北京市内で開催されました。ノーベル賞受賞者10人、発展途上国における科学振興のための世界科学アカデミーと中国両院(中国工程院と中国科学院)の院士(メンバー)30人、社会科学団体の代表者と青年科学者300人が参加しました。

 フォーラムは、オフラインとオンラインの融合形式で開催されました。同時期に開催されるサイエンスリテラシー世界大会とともに、グローバルな国際組織と科学技術交流のプラットフォームとなっています。

「サイエンスリテラシーとグローバルチャレンジ」テレビフォーラム、北京で開催

写真説明:あいさつする慎海雄氏

 慎海雄CMG台長兼総編集長はあいさつで、「世界は今、地政学の影響により、『科学の政治化』などの複雑で厳しい試練に直面している。過去のいかなる時期にも増して科学分野での協力を強化し、手を携えて前進しなければならない。CMGは、オムニメディア時代の主流メディアの架け橋・紐帯としての役割を十分に発揮し、科学普及コンテンツの有効な伝播と広範なカバーを通じて、全人類のサイエンスリテラシーの向上により貢献していきたい」と語りました。

「サイエンスリテラシーとグローバルチャレンジ」テレビフォーラム、北京で開催

写真説明:フォーラム会場

 フォーラム期間中、CGTNシンクタンクと中国科協科学技術伝播センターは共同で、「感染症をかがみとして、科学はいかに重要か」と題した報告書を発表しました。ノーベル医学生理学賞受賞者のランディ・シェクマン氏、ノーベル物理学賞受賞者のジョン・M・コステリッツ氏、ノーベル化学賞受賞者のマイケル・レヴィット氏ら10人のノーベル賞受賞者がそれぞれ、重大な公衆危機と市民サイエンスリテラシーの向上や青少年の科学的関心の育成などをテーマに、サイエンスリテラシーの向上に関する見解を語りました。(李、柳川)

ラジオ番組
10月29日放送分
00:00:00/00:00:00
  • ハイウェイ北京<月曜日>の担当者 劉叡琳_fororder_周一刘睿琳130
  • ハイウェイ北京<火曜日>の担当者 王小燕&斉鵬_fororder_周二小燕齐鹏130
  • ハイウェイ北京<水曜日>の担当者 謝東&劉非_fororder_周三谢东刘非130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 劉叡&孟群_fororder_周四刘睿孟群130
  • ハイウェイ北京<金曜日>の担当者 任春生_fororder_周五任春生130
  • ハイウェイ北京<週末篇>_fororder_北京直通车周末篇
特集ダイジェスト
最新コラム
新華社_fororder_12日中友好協会_fororder_11人民網日本語版_fororder_10人民中国_fororder_9中国網日本語版_fororder_8東方網日本語版_fororder_7JAPAN online_fororder_5
UTYテレビ山梨_fororder_4中華網日本語版_fororder_3東方通信社_fororder_2中国百科検定_fororder_132959111934859451北京観光_fororder_1
李轶豪