北京
PM2.577
23/19

近年、中国では文化産業の急速な発展に伴い、映画やテレビドラマなどの投資プロジェクトには多くの投資家から注目を集めています。映画やテレビに対する投資リスクへの注意を呼びかけるため、北京市第三中級人民法院は8日、記者会見を開き、これらの投資をめぐる複数の裁判について説明しました。
北京市第三中級人民法院の薛強副院長によると、2016年からこれまでのところ、同法院で取り扱われた裁判は合わせて111件でした。そのうち7割近くが映画やテレビの投資案件で、映画やテレビの制作や配給を最後まで推進できないことが原因で、投資の返還を請求することで裁判になったケースがほとんどだということです。(ミン・イヒョウ、CK)