北京
PM2.577
23/19
ポンペオ米国務長官は8日、香港の「国家安全保障法」実施をめぐって、中国高官へ制裁を加えると発表しました。これを受け、外交部の華春瑩報道官は「米側の言動は国際関係の基本準則にひどく反するもので、中国の内政に干渉し、中米関係を損害している」と述べ、米国の横暴で理不尽な行為に断固反対する中国側の強い非難を示しました。
華報道官はまた、米側が誤った言動を直ちに撤回し、中国内政への干渉を止め、危険かつ誤った道に進まないよう求めました。そのうえで、米国の悪質な行為に対しては中国側が断固とした有力な対抗措置をとり、自身の主権と安全な発展の利益を守っていく意向を強調しました。(とんとん、CK)