北京
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外交部の華春瑩報道官は7日の定例記者会見で、米国が香港問題に名を借りて中国の内政に干渉し、中国側関係者に制裁を加えることに断固反対すると述べるとともに強く非難しました。
米国が香港問題を口実に少なくとも12人の中国高官に制裁を加えることを受けて、華報道官は、「香港は中国の香港で、香港問題は純粋な中国の内政である。いかなる外国にも批判したり、干渉したりする権利はない」と述べ、香港事務に手を出して、中国の内政に干渉すること、誤った道に進むことを止めるよう求めました。(ヒガシ、星)