北京
PM2.577
23/19
国連は1日、パレスチナ人民連帯国際デーの記念大会を開き、習近平国家主席は祝賀のメッセージを送りました。
習主席は祝電で、「パレスチナ問題は地域の平和と安定、国際上の公平と正義、人類の良知と道義に関わっている。両国の平和共存の実現は、パレスチナとイスラエル国民の夢だけでなく、周辺地域各国と国際社会の共通した願いでもある。国際社会は『両国案』の正しい方向に沿い、国連の関連決議に基づき、『土地と平和の交換』の原則などの国際的な共通認識を基に、中東和平プロセスの促進に力を入れるべきだ。目下、新型コロナウイルス感染症がパレスチナに与えた影響により注目し、パレスチナ国民の感染症対策を支援しなければならない」と指摘しました。
習主席はまた、「中国はパレスチナ問題に関心を寄せ、パレスチナ問題の平和的解決に役立つ行動を支持している。感染症が発生してから、中国はパレスチナに多くの支援を提供した。中国は引き続きできる限りの支援をするとともに、国際社会と共に、中東地域の平和・安定・発展の早期実現に取り組んでいく方針だ」と強調しました。(殷、浅野)