北京
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第17回中国ASEAN博覧会は、11月27日から4日間にわたり、中国南部の広西チワン族自治区の南寧市で開催されました。200以上のブースが設置され、中国の顧客へ飲食品から化粧品に至るまで、様々な商品を展示、紹介しました。
国際展示エリアでは、日本の食品やティーポット、韓国の化粧品、オーストラリアのウール製品、スリランカの紅茶、ウルグアイのワイン、リンゴジュース、ソース、イタリアのバイオリンや絵画などが展示されました。
2004年からスタートした年に一度の博覧会は、中国とASEANとの間の貿易、双方関係を促進するための重要なプラットフォームとなっています。今回の博覧会には、南寧の姉妹都市であるウルグアイのパイサンドゥ、日本の秋田、フィリピンのダバオ、タイのコンケン、イタリアのクレマ、フランスのプロヴァンスの6都市が参加し、去年よりも2都市増えた博覧会となりました。