北京
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外交部の華春瑩報道官は11月30日の定例記者会見で、米国側が最近になり中国国民を対象に、中国共産党員であるかどうかの身分の抜き打ち検査を突然始めたことについて、「中米間の正常な人の往来を破壊するやり方であり、中国側に対する重大な政治的挑発だ」と批判しました。
華報道官は、「米国側にはすでに厳重に抗議した。米国側が誤った行動をただちにやめ、イデオロギー上の対立を作ることや中国に対して理不尽な圧力をかけることを停止するよう求める。米国側が挑発をエスカレートさせることに固執するなら、中国側は必ずや対抗措置を取る」と強調しました。(鵬、鈴木)