【CRI時評】100カ国以上が「人権の擁護者」を一斉批判

2020-11-12 12:21  CRI

 このほど開かれた国連人権理事会による米国の人権記録に関するレビューで、米国の同盟国を含む110以上の国が、米国の人権記録について批判や提案を行った。それと同じ日に、米国の新型コロナウイルス感染者数は累計で1000万人を超え、死者数は24万に迫っている。「人権の擁護者」内部の人権状況は、極めてひどいものであるようだ。

 経済と科学技術の実力は世界最強で、医療資源も最も豊富な国であるはずなのに、新型コロナウイルスの感染者数と死者数は世界最多。米国の人々にとって最も基本的な人権である生存権と発展権は、どうして踏みにじられてしまったのか。

 これは実のところ、米国の政治家が、人々の生命よりも選挙政治や資本利益を優先させたことによる必然の結果だ。科学に基づいた注意喚起を無視し、コロナ対応は遅れた。何度も感染症を政治化し、責任を転嫁し、「スケープゴート」を探した。専門家のアドバイスを拒み、経済的利益のために感染症対策を何度も緩和した……。ワシントン・ポストは、その不作為と責任感のなさを「国が許した殺りく」と表現している。この惨劇の最大の被害者になっているのが年配者と人種的少数派だ。それだけではない。アフリカ系男性のジョージ・フロイドさんの死亡を含む多くの事件が示しているのは、米国の警官の暴力によって、人種的少数派は言葉にならないほどの苦しみを受けていることであり、警官が職権を乱用してアフリカ系市民を殺害するという現象は激しさを増し、「やりたい放題」な状況が現れている。

 自国の人権問題が山積みの中、米国の政治家は世界各地で何度も人道上の災難をつくり出している。米国による制裁は、コロナ禍のイランの人々の暮らしをさらに悪化させている。

 米国の政治家は「人権を大切にし、擁護する」と自称しているが、実際は「人権を侵害し、踏みにじっている」ことを、全世界はとうに知っている。(CRI論説員)

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