北京
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李克強総理は12日、第23回中国・ASEAN(東南アジア諸国連合)「10+1」首脳会合のテレビ会議に参加した際、中国の「南海行動準則」の早期達成に対する態度は一貫しており、その決意が確固たるものであることを強調しました。
李総理は「南海各側行動宣言」のバージョンアップとして、『準則』はより実質的な内容で充実していて、より効力的で実施可能となり、南海の平和と安定維持に確固たる制度的な保障を提供する」と述べました。また、新型コロナウイルスの感染拡大によるダメージを乗り越えながら、より柔軟で実務的なやり方で交渉を進め、国際社会に中国とASEAN諸国が南海情勢をコントロールできる知恵と能力があることをアピールするよう関係各側に呼びかけました。(Lin、CK)