北京
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四川省成都市錦江区のコミュニティー「東方麗景」では、青い歩道、緑あふれる植物、色とりどりの花が見られます。しかし、少し前までここには違反建築物が立ち、雑然としていました。

整備後の成都市錦江区のコミュニティー「東方麗景」の小さな公園
住民の王麗さんは、「以前は、ここにはお茶屋さんなどが違法に建てられ、汚かった。整備後、この周辺は美しくなり、生活もより便利になった」と述べました。
成都市は、2017年から「2つの解体と1つの増加」という違反建築物と壁を解体して緑を増やす特別整備措置を推進しています。統計によりますと、2020年に解体された違反建築物の面積は10万1000平方メートル、壁は20万5000メートルとなり、増やされた緑地は300万2000平方メートルとなっています。(任春生、多部)